ファミマのTポイントが、また読めなくなった・・・(悲)

ファミリーマートにTポイントが導入されてから、ファミマをひいきにしています。
支払いもEdy(エディ)が使えたり、Suica(スイカ)が使えるのも良いかも。

昔はセブンイレブン一筋でしたが、カード支払い(おさいふケータイ)やお店ごとのポイントをためるのが楽しくなり、ファミリーマートを使うことが多くなりました。
ローソンにもポイントカードがありますしね♪。
そういえば、ローソンのPOSレジの入れ替えが進んでいるようで、会社近くのローソン(東京都台東区)では、新型POSレジが導入されていました。

おさいふケータイ関連で出遅れていたセブンイレブンも、エディ使用がやっとできるようになり、最近再びセブンイレブンを使うようになりました。

で、今回の話は、ファミマのTポイントのこと。

ファミマは(と言うか、Tポイントは)、磁気読取りで顧客番号を管理しています。POSレジの磁気カードリーダー部分でカードの磁気情報を読み取って、ポイントの出し入れをしています。

今日買い物をして、磁気カードリーダーにTポイントカードを通したら、「ピー」という音がしました。「ああ、またか・・・」と思いました。

これは、「磁気が読み取れませんよ」というエラーメッセージ。
カードの磁気部分がだめになったか、POSレジの読取り部分が汚れているかのどちらかです。。。

カードを拭いたり、磁気読取り部分を掃除することで読めることがあったので、他部分の責任にしていたときもありましたが、最近気づいたのは、私の鞄に磁石が使われていたこと。
鞄の小物入れの口部分に磁石が使われており、磁石で口を止めているのです。
この小物入れの中に、ファミマTカードをしまうことがあり、磁石部分をカードが通過することで磁気情報が壊れてしまう、という想定をしております。

確かに私が悪いのかもしれません。。

しかし、そんな日常的な磁石程度で読み取れなくなってしまう、ポイントカードもどうなのでしょうか。

かつて読んだ本の中に、
「ケーブルを踏んだことでPOS情報が流れなくなり、エラーになりました。今後はケーブルを踏まないようにお願いします」
という業者の言葉に、オーナーが
「ケーブルを踏んでも壊れないPOSシステムを提供するのが、おまえらの仕事だろ!」
と言われ、奮起し、壊れないPOSシステム環境を構築した、という話がありました。

ユーザーの要望は高い。
しかし、それを乗り越えてこそ、民生品として成り立つのでは無いのでしょうか!?

ちょこっと磁気に触れただけで読めなくなる磁気カード&磁気カードリーダーはダメです。せいぜい、特殊な環境下だけで運用してください。

たとえばローソンではポイント情報を、ポイントカードのバーコードを読ませることで顧客番号を管理しています。

商品はJANコード。
顧客情報のポイントカードはCODE39などを使っているのでしょうか?NW7でしょうか?

バーコードの使い分けで、バーコードを読んだときに、バーコード情報を使い分けているのでしょう。
この方式であれば、「磁気で読めなくなりました」という事故は防ぐことができます。

ぜひ、ファミマも磁気情報管理を使い続けて良いですから、バーコードによる顧客情報管理を併設してほしい物です。

磁気が読めなければ、バーコードリーダーでTポイントのバーコードを読み、顧客情報(Tポイント情報)を管理する、と言う方法です。

Tポイントもそうですし、ファミリーマートもまた大きい企業です。
簡単には運用方法の軸を変換できないでしょうが、「ファミマTカードの再発行」を繰り返すロスを考えれば、改善策を導入するのもまた、大事なのではないでしょうか?

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